本番あり?裏風俗と呼ばれる大手出会い系を調査!

大手の出会い系サイトならセキュリティが高くて安心!ということがよく言われています。
しかしながら、実際はどうなんでしょうか?例えば、セフレを求めて出会い系サイトに登録し、その掲示板を閲覧したら、なんとも同じような表現の多いこと。

 

「条件あり」や「大人の付き合い」や「すぐ会いたい」などのフレーズの後に並ぶ誘い文句は、ほとんど同じものばかり。これって、業者が素人のフリをして書き込んでいるだけなのでは?実際に会ってみると、お金を要求されるケースがほとんどで、いわゆる援デリなのは間違いないでしょう。

 

 

 

その点を出会い系サイトの運営に追求しても、「取り締まりは強化しているのですが・・」の一点張り。要するに、いたちごっこで潰しても次がすぐに発生する状態は、変わりようがないのかもしれません。そうなると、やはり利用者の自己責任ということになってくるわけです。

 

ここでは、そういった裏風俗化している出会い系サイトの実態を、よく把握してもらうようにしましょう。

 

 

 

援デリの営業の場になってしまっているというのが出会い系サイトの実情で、たぶん60%ほどの書き込みがその関連だといわれています。
素人女性の援助交際書き込みも30%くらいはあるでしょう。これだけでもほとんどがお金の絡むセフレ募集になっていることがわかりますね。

 

これに対して出会い系サイトの運営は、「サクラはいませんよ」とか「身分確認や年齢認証をしてますよ」というアピールを繰り返すに過ぎないのです。見て見ぬふりとまではいいませんが、悪徳業者だとわかってアカウントを停止しても、すぐに別の新しいアカウントを取得されてしまうので、ほぼ意味がありません。

 

そして何より厄介なのは、そういう援デリや素人の援助交際を認めて、どんどん利用している中高年の男性層がかなり居るという事実です。お金さえ支払えば若い女の子とセックスができる!とか、家族持ちだから面倒な人間関係を構築するよりお金でササッと済ませたい!という理由で、援デリ・援交を認めてしまい、大きな需要を作り出しているとなれば、これはもう防ぎようがありません。援デリ業を始めるのは簡単、パソコン1台あればできてしまいます。

 

そういう手軽さも手伝って、尚且つ先ほど書いた需要の多さも下支えも原因となり、出会い系サイトの裏風俗化を抑えることは難しいと言わざるを得ません。

 

 

出会い系サイトに純粋な出会いを求めて登録している人には、全く迷惑な話です。しかしこれが実情なんです。

 

そういうことを知った上で、出会い系サイトを利用していくことが、トラブルを未然に防ぐという観点からも必要とされるでしょう。
詐欺や法律違反に巻き込まれないための実情把握、それに基づく自己責任の意識、これらをしっかり持ち合わせて出会い系サイトと付き合っていくようにしてください。